MEIN KAMPF

KENTA YOSHIHARA[Managing Director / Brand Director]

Born in Kanagawa Prefecture Fujisawa city on June 6, 1974. After Graduate Department of science and engineering, Nihon University, join RINKAI NISSAN CONSTRUCTION. Join SHINTOSHI CORPORATION in 2005. Assume the position of the managing director in 2007, and arrive now. Started up the SHONAN RENOVATION as a brand in the enterprise in 2006, and started up the MODERNIST in 2008.

佛跳牆

明日の宴席で供される佛跳牆の仕込みを見学してきました。
佛跳牆は高級乾貨を壺に入れて蒸し煮にするスープです。
今回の材料は、
亀のエンガワ、チョウザメの浮き袋、フカヒレ、干し海鼠、干し鮑、干し貝柱、干し椎茸、スルメ、
北京ダック、金華ハム、豚のハツ、鶏肉(すね肉等)、豚足、
冬虫夏草、蓮の実、ヤマイモ、セロリ、玉葱、長ネギ、人参、かつおぶし等です。
ベースのスープを4時間かけて仕込み、材料と共に壺に入れて、さらに4時間蒸し煮にします。

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リフォーム産業新聞 取材

リフォーム産業新聞の取材を受けました。
当社ショールームで、湘南リノベーションの仕事についてお話をしました。
川村記者、ありがとうございました。
4月13日号に掲載されます。

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大田区プロジェクト

高田哲仁先生からお声をかけて頂き、図渡しに出かけてきました。
1階がRC、2・3階が木造の延床23坪の住宅です。
なんとも言えない形の良さに、模型に見入ってしまいました。
お施主様には、当社の事業内容、住まいづくりに対する姿勢をお話しさせて頂きました。

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REAL RENOVATION Vol.05

金銭消費貸借契約も終わり、最初のプレゼンテーションとなります。
プレゼンでは、図面一式(表紙、平面計画図、既存図、仕上図)にサンプル、雑誌等の参考資料をご用意してすすめていきます。
プレゼンの準備期間はおおよそ2週間から3週間です。
工事予算から大きく離れることなく、遊びのあるプランが理想です。

プランをしっかりとお施主様にご説明して、イメージを伝えていきます。
提案させて頂いたのは、キッチンを中央に配し、左右に寝室を設けた大きなワンルームプランです。
サンプルや資料を使い、主要な仕上げもお伝えします。
ご提案に対して、K様もM様もご満足されて、基本プランはすぐに決定となりました。

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基本プランの段階では、メリットだけでなく、デメリットもしっかりとお伝えします。
今回の計画では、2つの寝室がカーテンやポリカ製のスクリーンで緩く区切られています。
そのため、照明の明かりやテレビの音、食事の匂いが部屋全体に広がります。
お二人の生活サイクルを確認したところ、問題ないという結論になりました。
また、バルコニーを緑化するため、虫が出てくる可能性もあるとお伝えしました。
K様が虫をお嫌いなので、打合せの中ですり合わせを行いました。
結果は問題なしです。

さっぱりとしたワンルームをつくるためには、収納力が必要です。
これは、機能としての収納はもちろん、かっこよく魅せて収納するということも含みます。
生活をしていて、どんどん散らかってしまうような空間では、クールに暮らせません。
当社では、プレゼンをする前に必ずお施主様のご自宅にお伺いしています。
そこで、収納のボリュームをつかみ、提案にいかします。

打合せは1時間程で終了しました。
K様とM様とはお付き合いも長いので、スムーズにいった方かもしれません。

来週の土曜日は新宿でショールーム巡りです。
ユニットバス、トイレ、床材、ランドリーを決めていきます。
全体の予算を早い段階でつかむために、このタイミングで行うことにしました。

Vol.06へ続く

※「REAL RENOVATION」はお客様にご許可を頂き、リノベーションの実際をありのままにお伝えします。

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LiVES VOL.51 取材

MODERNIST.016 MOONLiVES VOL.51の取材を受けました。
取材スタッフは弊社担当1名、編集2名、カメラマン1名、ライター1名の計5名。
丁寧に取材して頂き、ありがとうございました。
ご協力して頂いたお施主様のH様に感謝です。

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REAL RENOVATION Vol.04

三菱東京UFJ銀行/藤沢支店で金銭消費貸借契約を行いました。
通常、銀行から実際にお金が融資されるのは1週間程度後になります。
今回の借入金額は2,800万円です。
内訳は、物件購入費用が1,800万円、
リノベーション費用(設計+工事+インテリア)が903万円、
諸費用が97万円になります。

融資条件は、変動金利/借入期間35年/借入金利1.775%です。
借入金利の内容は、店頭基準金利2.475%-優遇幅0.9%+ローン保証料0.2%=1.775%です。
このようにローン保証料は借入金利に組み込むことも出来ますし、当初に一括で支払うことも可能です。

以上の条件で、月々の返済額は89,553円になります。
第1回の返済日は4月26日となるため、リノベーション完了までは家賃と2重で費用負担が発生します。
この点は、注意が必要です。

金銭消費貸借契約の当日にお客様にご用意頂くものは下記のとおりです。
1,印鑑証明証、2.住民票、3.免許書のコピー。いずれも旧住所のもので結構です。
4.不動産売買契約書、5.工事請負契約書。いずれも収入印紙が貼付され、消印済みのものです。
6.金銭消費貸借契約書用の印紙(2万円)、7.優遇金利の覚書用の印紙(200円)。
5.工事請負契約書に関してはあくまで概算でのご契約となります。
この時点では設計も始まっていないため、正確な工事金額の算出は出来ません。
銀行に提出する書類は、少なからず、実際の流れと矛盾しているのが現状です。

契約当日は、たくさんの署名と押印をお客様にして頂くことになります。
手続きになれた銀行担当者の流れ作業の中、粛々と進行していきます。
契約内容によって、多少の違いはありますが、今回の契約で必要となった書類は以下のとおりです。
1.消費者ローン契約書
2.住宅ローン(双方向金利)選択ルールにかかわる商品説明書
3.確認書兼依頼書
4.住宅ローン等に関する確認書
5.保証委託契約書
6.抵当権設定契約証書
7.抵当権設定登記原因証明情報
他に、団体信用生命保険 申込書兼通知書、
7大疾病のみ担保特約付ローン返済支援保険加入依頼書兼告知書があります。

Vol.05へ続く

※「REAL RENOVATION」はお客様にご許可を頂き、リノベーションの実際をありのままにお伝えします。

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